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  • 2010.06.19 Saturday
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参院選、7月11日投開票(時事通信)

 第174通常国会は16日、150日間の会期を終えて閉会した。これを受け、政府は同日夜の臨時閣議で、第22回参院選の日程を「24日公示、7月11日投開票」とすることを正式決定した。 

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スポーツそれともテレビ欄? 新聞で読んでいる記事ジャンル(Business Media 誠)

 あなたは新聞のどのジャンルの記事を読んでいますか? 

【拡大画像や他の画像】

 日本新聞協会の調査によると「テレビ・ラジオ番組」(77.1%)と答えた人が最も多く、次いで「社会・事件・事故」(68.1%)、「政治」(58.2%)、「スポーツ」(55.3%)、「地元・地域の出来事」(50.5%)であることが分かった。男女別で見てみると、男性は「スポーツ」「経済」を挙げる人が多かったが、女性は「生活・家庭・料理」「芸能・芸術」という人が目立った。

 逆に、あまり読んでいないジャンルは「環境・リサイクル」(12.9%)、「流行・トレンド」(13.3%)、「企業の情報」(18.0%)、「本の紹介・書評」(19.2%)だった。

●新聞を読んでいる時間帯

 新聞を読んでいる時間はどのくらいですか? 平均時間を見てみると、朝刊の平日で24.8分、休日が29.1分。夕刊は14.9分だった。男女別で見てみると、朝刊・夕刊ともに女性よりも男性の方が新聞を読む時間は長い。

 また読む時間帯について聞いたところ、平日の朝刊は手元に届く朝の4時ころから読まれ始め、その割合は7時台にピークを迎える。また20時台にも2つめのピークがあった。休日は平日よりも読む時間帯のピークが1〜2時間遅く、休日の過ごし方を反映しているようだ。

 新聞、テレビ(民放)、インターネットに対し、どのような印象を持っている人が多いのだろうか。新聞については「社会に対する影響力がある」(52.8%)、「地域や地元のことがよく分かる」(52.6%)、テレビは「楽しい」(62.5%)、「親しみやすい」(60.8%)、インターネットは「情報量が多い」(52.2%)、「情報が速い」(51.0%)という結果に。

 15〜69歳以下の男女3683人が回答した。調査期間は2009年10月8日から11月1日まで。

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<社民党>連立離脱9割方が支持 反対意見のみこむ(毎日新聞)

 連立政権からの離脱を決めた30日の社民党全国幹事長会議。「当然」が多数意見を占め、反対や慎重意見を表明したのは新潟県連などわずかだった。離脱派が圧倒的多数を占める中、「急がない方がいい」と考えながらも意見を表明できず、複雑な表情のまま会場を去る県連幹部の姿も。今夏の参院選、さらには今後の党勢への影響はどうなるのか。連立政権発足から8カ月。社民党は大きくカジを切った。【曽田拓、福永方人、袴田貴行】

 会議は東京都内のホテルで約3時間にわたって行われた。報道陣に公開された冒頭のあいさつ。白いスーツ姿で臨んだ福島瑞穂党首は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を「社民党の一丁目一番地」と位置づけ、罷免に至る経緯を説明。会場内からは拍手がわき起こった。

 沖縄県連からは、仲村未央(みお)書記長が発言。「辺野古移設断念を求める意思を党首が貫いて党全体で確認したことが県民を勇気付け、励ましている。この方向性を完全に否定された罷免を受けては当然離脱ということになろう」と、離脱を支持した。

 出席者によると「9割方は離脱支持」。その中で、今夏の参院選で改選議員を抱える新潟県連の田上敏幹事長は、会場で報道陣に対し、「政権離脱は、行き過ぎでは。(民主、国民新との)3党間で基本合意している政策の達成への努力と、憲法を変えさせないためにも政権にとどまり、引き続き頑張っていくべきではないか」と慎重姿勢を示した。

 滋賀県連も内部では離脱は慎重にすべきだとの意見が多数だったが、小坂淑子県連代表は「連立維持は少数意見で、(会議で)発言できなかった」。「福島さんの行動はとてもよろしい。しかし、社民党の党員数、力量など地元の状況を考えると、滋賀の場合、離脱は急がない方がいいという方向に傾いた」と、現状や今後への不安を漏らす。

 また、今回の離脱決定で、次期参院選に影響も懸念されるが、選挙区に前衆院議員が出馬予定の岸田清実・宮城県連幹事長は「影響は特に考えていない」。

 同様に選挙区で前衆院議員が立候補する埼玉県連の中山茂幹事長は「平和の問題という社民の基本中の基本で、党として筋を通したということでいけば、市民の支持は得られるのではないか」と、強気の見方を示した。

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【法廷ライブ SS元船長初公判】(2)

 《男性検察官が冒頭陳述の朗読を始めた。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)は弁護人の前の長いすに戻り、手にノートとボールペンを持ち、耳を傾けている》

 検察官「被告は1965年、昭和40年にニュージーランドに出生し、同国内に妻子が居住しています」

 《続いて検察官は、調査捕鯨についての説明に入る。財団法人「日本鯨類研究所」は農林水産大臣の特別許可を受け、南極海で定期的に調査捕鯨を行っている。また、検察官はSSの活動についても触れた》

 検察官「SSは平成18年1月ごろから毎年、捕鯨調査を妨害するためにロープを投下してスクリューにからませたり、酪酸入りの瓶の投擲(とうてき)、船内への侵入などの行為を行っています」

 《酪酸は菓子やアルコール飲料の香料として使われる液体で強い臭気があり、SSが妨害行為に使用しているものだ》

 検察官「被告は21年7月ごろからSSに入り、同年12月からアディ・ギル号などで妨害行為を行っていました。鯨類研究所は21年11月から22年4月まで、調査母船「日新丸」など5隻の調査捕鯨船団を南極海に派遣しました。SSは21年12月17日ごろから、アディ・ギル号などでガラス瓶の投擲やレーザー光線の照射などの方法で、捕鯨調査への妨害を行っていました」

 《しかし、ベスーン被告が船長を務めていたアディ・ギル号は今年1月、捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と衝突して大破し、航行不能となる。ベスーン被告はその後も、別の抗議船で妨害活動を続けていた》

 検察官「被告は、SSによる妨害排除業務を行っていた乗組員らの近くに酪酸入りのガラス瓶をランチャーで投擲して破裂させ、強い異臭や刺激をもたらす酪酸の影響で乗組員らの業務を妨害しようと企てました。そこで21年2月1日午後11時ごろ、ゴムボートで第2昭南丸の左方から接近し、甲板上に多数の乗組員がいることを現認しながら、ランチャーを使い、目や皮膚に接触すると熱傷の原因になる危険な液体である酪酸入りのガラス瓶を発射したのです」

 《この公判では、調査捕鯨船団の乗組員にけがをさせたという傷害罪の成否が争点となっており、ベスーン被告が酪酸を危険な液体と認識していたかどうかが焦点だ》

 検察官「これにより、○○(乗組員、法廷では実名)は顔面に全治1週間の化学熱傷を負い、他の乗組員らも痛みで目が開けられないほどの症状でした」

 《ベスーン被告はこの妨害行為にとどまらず、さらに第2昭南丸へ侵入する。その動機について、検察官はこう指摘した》

 検察官「第2昭南丸とアディ・ギル号が衝突した責任を追及するという名目で、第2昭南丸の船長らと接触する場面を、SSを取材するために同行していたドキュメンタリー番組のカメラマンに撮影させるなどの目的で、同船に無断で侵入することを企てました」

 《ベスーン被告は水上バイクで第2昭南丸にひそかに接近し、持っていたナイフで侵入防止用ネットを切断して侵入。さらに、夜明けにカメラマンを乗せたヘリコプターが上空から接近するまで船内で待機していたという。そして、同日午前9時ごろ、「衝突の責任は第2昭南丸側にあるので、船長を逮捕しに来た」と書かれた書面を持って操舵室(そうだしつ)に行ったところ、身柄を確保され、同船が東京港に戻った3月12日に、艦船侵入容疑で逮捕された》

 《検察側の冒頭陳述は約15分で終了。ベスーン被告は、後ろを振り向いて弁護人に何か問いかけている。この後、証拠について多和田隆史裁判長が確認した》

 裁判長「甲号証は44点を請求されるということですね」

 検察官「はい」

 裁判長「弁護人は、医師作成の診断書は全部不同意で、乗組員の調書は同意するが信用性を争うと。被告の調書は任意性を争わないが、信用性を争うため一部不同意ということですね?」

 弁護人「はい」

 裁判長「検察官、被告の供述調書の不同意部分はどうしますか」

 検察官「被告の署名もありますし、刑事訴訟法に基づいて請求します」

 裁判長「では、刑事訴訟に基づいて採用します」

 《このやりとりを通訳が英語で繰り返した。ベスーン被告は通訳の方に身を乗り出すようにして聞いている。検察官は調査捕鯨船団の乗組員2人と船医の計3人を証人として請求し、裁判長がこれを採用。続いて、男性弁護人が冒頭陳述の朗読を始めた》

 弁護人「調査捕鯨については、国際捕鯨委員会から捕殺を伴う調査捕鯨の中止を要求する決議が複数回にわたって出されているように、これに反対する意見が国際社会において有力に存在しています。また、わが国でも賛否両論の意見が存在します。被告は、調査捕鯨が国際捕鯨取締条約に違反するものと考え、これを阻止するためにSSの一員として妨害行為に参加していました」

 《ベスーン被告は耳につけたイヤホンで、同時通訳を聞いているようだ。真っすぐ前を向いて座っている》

 弁護人「被告は人に傷害を負わせようという気持ちはなく、酪酸を投擲することで乗組員がこの異臭を除去する業務に追われ、第2昭南丸がスティーブ・アーウィン号(SSの抗議船)に接近することを阻止しようとしたのです。また、被告は酪酸が人体に傷害を及ぼす可能性のある物質との認識はなく、むしろリンゴやレモンよりも酸度が弱いものとSSのメンバーから知らされていたのであり、酪酸が人体に傷害を及ぼす危険性についての認識はありませんでした」

 《また、乗組員のけがとの因果関係についても疑問を呈した》

 弁護人「酪酸瓶が命中した壁面と○○のいた位置は直線距離で約8・5メートル離れており、また、○○はフェースガードのついたヘルメットをつけており、被告の行為と○○の傷害との間に因果関係を認めることは、合理的疑いを差し挟む余地があります」

 《さらに、ナイフを所持していた銃刀法違反罪については、「東京港に到着した後、海上保安官にナイフを所持していることを自ら申告しており、自首が成立します」と主張した》

 =(3)に続く

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中国の反論「根拠ない」=核増強の認識変えぬ―岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は18日の記者会見で、先の日中外相会談で核軍縮を要求したことに中国外務省が反発する談話を発表したことについて、「根拠のないものだ。核軍縮の問題は冷静かつ真摯(しんし)な議論が必要だ」と反論した。
 岡田氏は15日に韓国・慶州で中国の楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相と会談した際、「五つの核保有国の中で核兵器を増やしているのは中国だけだ」として、核兵器の削減か現状維持を要求したが、楊氏は「いかなる形の核軍拡も行うつもりはない」と反発。中国外務省は16日に「無責任だ。事実を尊重するよう希望する」などと岡田氏を批判する談話を発表した。
 会見で岡田氏は「『増やしている事実はない』という指摘は中国側からはない」と述べ、中国が核兵器の増強を続けているとの認識を変える考えのないことを強調した。 

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偽造障害者手帳で高速料金不正割引 連帯労組員10人逮捕 大阪府警(産経新聞)

 偽造の身体障害者手帳を使い、高速道路料金などの障害者割引制度を悪用したとして大阪府警警備総務課などは10日、偽造有印公文書行使と詐欺の疑いで、兵庫県たつの市龍野町の運転手、上川里美容疑者(45)ら全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)の組合員10人を逮捕、27カ所を捜索し、偽造された身体障害者手帳計11通を押収したと発表した。府警によると7人は「間違いない」などと容疑を認め、3人は認否を留保している。

 10人の逮捕容疑は、昨年12月から今年4月にかけ、偽造の身体障害者手帳を高速道路などの料金所で提示し、正規の利用料の半額に減額される障害者割引制度を計46回不正に利用、計1万8890円を詐取したとしている。

 府警によると、10人は兵庫県在住で関生支部朝日分会に所属し、神戸市や姫路市が発行したとする偽造手帳を所持。手帳はパソコンなどで作成したとみられる書面に本人の写真を添付した雑な作りだった。昨年11月に別件で事情を聴いた別の組合員が偽造手帳を持っていたことから内偵捜査を行っていた。府警は偽造手帳の入手先や、組織的な関与がなかったかを調べる方針。

 関生支部は「取材に答えるものがいない」としている。

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事業仕分け“二匹目のどじょう”なるか 政治ショーふたたび(産経新聞)

 “二匹目のどじょう”となるのか。鳩山政権の支持率が急落する中、注目の事業仕分け第2弾が始まった。平成22年度予算を対象にした昨秋の「第1弾」は、予算編成過程の透明化が評価された。問答無用で役人らを一刀両断する「政治ショー」的な手法に批判の声も出るなど賛否両論もある「仕分け劇場」だが、追い詰められている首相にとっては、夏の参院選に向けた数少ない頼みの綱であることは間違いない。

 過剰な期待に困惑

 「大変元気よくスタートした。正しく見直してもらいたい。私も視察したい」

 鳩山首相は23日夜、記者団に笑みをこぼし、仕分けへの期待感を隠そうとしなかった。自身の資金管理団体の偽装献金事件では元秘書に有罪判決が下され、高速道路の新料金体系問題は迷走。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題では、公約した「5月末決着」に進退がかかる。反転攻勢のきっかけすらつかめないなかで、事業仕分けはほぼ唯一、希望が持てる話題だ。

 首相が期待を寄せるのも無理はない。第1弾の仕分けを実施した昨年11月の産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査。内閣支持率は前月調査より1・6ポイント上昇し、事業仕分けも「行政の無駄や洗い出しに役立つ」(88・7%)、「毎年行うべきだ」(85・2%)と高評価を得た。

 刷新会議の現場は過剰な期待に困惑気味だ。枝野氏は「政治的な期待に応えなければならないが、国民、納税者の負託に応えるのが本質的な目的だ」と強調してみせた。

 「沖縄泣いている」

 初日は、世論の目を意識した演出も目についた。

 「沖縄が泣いていると言わざるを得ない。運営委員会の1回当たりの平均費用は1800万円。予算は40億円超過。職員の年間平均給与も830万円と高い」

 沖縄科学技術大学院大学の開学に向けて準備作業を進める「沖縄科学技術研究基盤整備機構」の運営委員会の経費。行革本部推進事務局の担当者は、行政マンらしからぬ芝居がかった表現で、問題を追及した。

 ノーベル医学・生理学賞受賞者で同機構理事長のシドニー・ブレナー氏は「卓越したメンバーで構成される運営委は知名度を上げる上で役に立つ」と反論したが、委員の会議出席への謝金が1回当たり5千ドル(約47万円)という高額ぶりを指摘され、防戦一方となった。

 ネット上で約500の職業情報を提供する労働政策研究・研修機構の事業。プロ野球などさまざまな職業を紹介しているが、仕分け人は「役割を終えた。お疲れさま」とばっさり。「廃止」と判定された。

 今回の仕分けは、財源捻出(ねんしゆつ)効果は少ないとみられている。「削減が足りない」との批判をかわすためなのか、初日の判定では前回のように「半減」「2割減」といった具体的な削減割合は示されなかった。国民の注目を集めて政治的効果を高めるのか、行政改革の視点を追求するのか。仕分け人たちはその狭間に立たされている。(小田博士)

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こち亀 両さんの銅像壊される 東京・葛飾(毎日新聞)

 東京都葛飾区の亀有中央商店街にある人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の主人公、両津勘吉(両さん)の銅像が壊されていたことが分かった。区は19日、警視庁亀有署に被害届を出した。

 区によると、壊されていたのは、両さんが両手にマラカスを持っている「サンバ両さん」。左手のマラカスが根元から折れていた。今年3月に新設されたばかりで、台座を含めた高さは約1.30メートル。

 18日に区に商店街関係者から通報があり、発覚。17日夕までは異変がなく、壊されたのは同日夜以降とみられる。近くの美容室店員、織田慎一さん(31)は「両さんの銅像は亀有をアピールする物の一つ。ショックです」と話した。

 JR亀有駅周辺では地域振興のため、「こち亀」キャラクターの銅像が06年2月以降、順次設置されており、現在は計11体。同年にも別の両さん像の警棒部分が壊される事件が起きたという。【山田奈緒】

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 英国ロンドンに本部があるフィデリティ投信株式会社は13日、日本の会社員、公務員の4割が老後の資金を準備していないというアンケート結果を発表した。

 日本国内に住む20〜59歳の男女1万976人に、年金・老後の暮らしをインターネットで聞いた。その結果、退職後に必要な生活資金(年金、退職金を除く)は平均で2989万円と答えているが、準備している資金は同516万円と6分の1程度だった。全く準備していない人は44.3%で、若い世代で目立つが、50歳代でも26.9%と多かった。退職後の自分の生活が「今より悪くなる」と考えている人は49.5%、現在の高齢者と比べても70%の人が苦しい生活になると予想している。

 調査したアナリストで投資教育研究所所長の野尻哲史さんは「退職後の生活に不安を持ちながらも将来になんの備えもできない“老後難民予備軍”が数多くいる。少しずつでも老後に備えることは必要」と話している。

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先生6割「心の不安」 大阪府の公立学校 勤務長い、仕事多い(産経新聞)

 大阪府内の公立小中高校、支援学校の教員のうち「こころの健康」に不安を感じている人が57・7%にのぼることが9日、府教委のアンケートで分かった。こころの病を理由に休職する教員が、この20年間で3倍に増加したことなどを受け、大規模な実態調査を実施。府教委は「6割近くの教員が不安を抱えていたのは想像以上。勤務時間などを検証したい」と話している。

 調査は、政令市の大阪市と堺市を除く府内の府立高校や支援学校、市町村立の小中学校の教員3千人を対象に昨年11月に行い、有効回答は81・7%だった。

 アンケートでは「こころの健康に不安を感じていますか」という問いに対し、全体の57・7%の教員が「強く感じている」「少し感じている」と回答。「全く感じていない」とした人は7・1%にとどまった。すべての校種で半数以上が不安を感じており、割合が一番多かったのは、支援学校(61・5%)だった。

 年代別では、50代が一番多く61・3%が不安に感じていた。年齢が下がるごとに減少しているものの、20代でも半数を超える51・6%が不安を感じているという。「だれかに相談したか」と尋ねた質問には「相談した」と回答した人は、20代で67・0%。一方、50代は44・4%で、年齢が高くなるにつれ、強く不安を感じているにもかかわらず、相談しない傾向があることがうかがえた。

 また、不安の原因を尋ねた質問では「勤務時間が長い、仕事量が多い」(36・3%)が一番多く、次いで「職場の人間関係や雰囲気」「保護者との人間関係」「児童・生徒との人間関係」と続いた。

 府教委に対して意見を求める欄には「相談ができる教員OBを配置してほしい」「しんどい先生がしんどいといえるあたたかい職場作り」といった記述があったという。

 府教委は「早い人では40代で教頭になる。年齢があがるにつれて、職場でも中心的な役割を果たし、責任が重くなることが、こころの問題にも影響しているのではないか」と分析している。

                   ◇

 教育評論家の尾木直樹法政大学教授の話「教員は子供と向き合う仕事なので心に不安を抱えた状態では不健康。教師が意地悪な指導をすることもありうると、親は安心して子供を預けられない。6割の教師が心に不安を抱えているのは重大な問題だ。ただ、勤務時間の長さなどの問題にはすぐにでも対策がとれる。手を打つなら今だ」

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